KOMCLUSION ROD

KOMCLUSION RODのブランクスはSTUDIOUSでも採用していたAbuGarciaの「Triarchy Force製法(TAF製法)」 Nanoカーボンブランクス。このTAFブランクスの特徴は何より軽くて好感度、そして丈夫であることとロッドに必要な要素をすべて兼ね備えている。→ピュアフィッシングHP  TAF製法解説ページ ガイドには最上級のチタンフレームのトルザイトガイドをセットし、ロッド全体的な軽量化を強度や感度を落とさず実現している。ガイドのセッティングは小森自らがmm単位で指示したオリジナルセッティング。使い勝手を重視し、バスに対してアプローチしやすいセッティングを求めている。リールシートのフォアグリップ側は六角形にになっており、リールの脱着時に適度に力を加えやすく、機能とデザインを兼ねた斬新ものとなっている。

このKOMCLUSION RODは、製造がPFJ AbuGarcia、発売はエンジンからというトリプルコラボで登場する。これまで積み重ねてきた実績と経験から最強のバスロッドとして細部にまで徹底的にこだわり仕上げていくKOMCLUSIONシリーズ。KOMCLUSIONは結論(Conclusion)+小森嗣彦の造語だが、その言葉がなすように小森嗣彦が長年追い求めてきたバスロッドの結論と呼べるシリーズになることだろう。モデルは年2本前後から発売の予定。数年かけてシリーズとしてコンプリートしていく予定だ。